海外旅行記

子連れでも怖くない!効果的だった飛行機対策を紹介

投稿日:2020年1月21日 更新日:

子連れで飛行機に乗る場合、大人しくしていられるかな?走り回ったりしないかな…と不安ですよね。

もちろん子供一人一人によって違うと思うのですが、わが家で効果的だった飛行機対策をご紹介します。

にゃん太
これを実践したら合計11時間のフライトも大丈夫でした!

飛行機対策その1:フライト時間を子供に合わせる

国内線などは最大でも3時間程度なので敏感になる必要はありませんが、国際線に乗る場合は時差も考慮する必要があります。

そして、極力飛行機に乗っている時間は子供が寝る時間に合わせられるとベストです。

あえて乗り継ぎ便も選択肢として検討する

例えば直行便のある場所でも10時間を超えるフライトの場合、乗り継ぎにすると子供への負担が軽減できます。

わが家ではモルディブへ行く場合、スリランカ航空を利用すると成田から直行便で10時間程度で到着できるのですが、あえてシンガポールや香港での乗り継ぎ便を利用します。

もちろん理由としては、1回のフライト時間の短縮です。

メモ

香港経由の場合:成田〜香港(4時間半)&香港〜モルディブ(7時間)

シンガポール経由の場合:成田〜シンガポール(7時間半)&シンガポール〜モルディブ(4時間)

乗り継ぎにすると合計の時間は多くかかりますが、子供への負担を考慮するのであれば致し方ないと思います。

乗り継ぎ時間は空港内でお土産を探したり、キッズエリアで遊んだりできるのでストレス発散にもなりますし、次のフライトで寝てくれる可能性も高まります。

飛行機に乗る時間を考えよう

子供のお昼寝の時間や夜の寝る時間の便があれば、寝てくれる確率も高まるので楽なフライトになりそうですよね。

また時差が大きい場合、到着してから子供が現地時間に馴染めるかも心配だと思います。

にゃん太
実際にわが家の場合、夜のフライトの時間は到着まで寝てくれました。

そしてさらに到着時間が現地時間の22時(時差日本時間−4時間)だったのですが、到着してからもホテルで朝までぐっすり寝ていました。

ただそんな都合の良く寝る時間の便がない場合ももちろんあります。

そんな時は飛行機対策を前もって準備しておきましょう!

飛行機対策その2:飛行機で有効だったもの

それでは実際にわが家が1才〜3才の頃に実践して効果的だったものをご紹介します。

タブレットなどでの動画やゲーム

わが家はKindleFireを日常的に使っているので、旅行にももちろん持参しました。

最近は飛行機の座席にUSBポートがあり充電も可能なので充電ケーブルも持参しましょう!

そして忘れがちなのがヘッドホン。大人のヘッドホンはサイズが合わないしイヤホンは耳のサイズが違うので子供用が必要です。

旅行前にチェックしておきましょう。

私はこちらのヘッドホンを購入しました。

子供専用ヘッドホン ダイナミック密閉型 折りたたみ式 Anble キッズヘッドフォン … (Pink0)

良いところ

  • お値段も1,500円程度なのでそんなに悩まずに買える価格
  • 折りたたみできるのでコンパクトに収納ができる
  • イヤホンジャックが飛行機でも使える

悪いところ

  • 音量調節ができない

シールブック・絵本・折り紙


3歳 できるかなシールブック 学研の頭脳開発プラス

動画に飽きたらシールで時間つぶしもしました。

100均などでも売っている貼って剥がせるシールブックだと長持ちします。

他にも、折り紙や絵本なども効果的です。

正直3才以上なら動画(映画)でも全然時間潰しになり、大人しくできると思います。

飛行機のエンターテイメントで子供向けジャンルが充実していたり、工作キッドがもらえたりと航空会社によってもサービスが異なります。

先日シンガポール航空を利用した時の記事はこちら

飛行機
シンガポール航空(A380&B787)子連れ搭乗レビューとチャンギバウチャー

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飛行機対策その3:子供は離着陸時の耳抜きができないと大泣き

離着陸時の気圧の変化で耳が詰まることで子供は違和感を感じて泣きます。

にゃん太
離着陸時に意識してみると泣いている子供の声が結構聞こえてきます。

そんな子供の違和感を解消してあげれば子供も親もスッキリ!

子供を泣かせない!上手な耳抜き方法

まだ小さい子供の場合、耳抜きがうまくできないのも仕方ありません。

わが家で実践してきた方法をご紹介します。

授乳する

まだ授乳中の場合、これが一番良いと思います。

搭乗前には授乳を極力避け、離陸のタイミングで授乳できるとベストですよね!

おしゃぶりも効果的でした。

何かを飲ませる

粉ミルクやジュース、お水などなんでも大丈夫です。

搭乗して、座席に座るときにあらかじめ飲み物を準備しておくと安心ですね。

国際線など、飲み物が持ち込めない場合もありますのでその時は搭乗してからCAさんにお願いしておくと安心です。

何かを食べさせる

お菓子やアメなど、唾液を飲み込む動作ができればOKです。

 

飛行機対策その4:機内で使うものは手荷物で管理を

子供がいると荷物が多くて大変ですよね。

そんな荷物ですが、トランクに入れるものと手荷物で機内に持ち込むものを分けておきましょう。

着替え

食事の食べこぼし、ジュースをこぼしたり、あるいは漏れてしまったり…

色々なシーンが考えられます。最低でも1セットは用意しておくと安心です!

食事セット

航空会社によってはエプロンを用意してくれることもありますが、英語でお願いする必要があったり場合によっては提供がない事ももちろんあります。

使い捨ての紙エプロンなどがあると安心です。

また、カトラリーセットやお箸をいつもと同じものを用意してあげると子供も安心できます。

除菌シート、除菌スプレー

アルコールが使える年齢になったらアルコールの除菌シートを持参しています。

機内だけでなく、色々な場所で重宝するのでリュックなどに入れておくと非常に便利。

JMの除菌スプレーはノロウイルスなどにも効果があるようで、口に含んでも問題ない成分でできているため子供にアルコールが使えない年齢の時に便利でした。

オムツ・お尻拭き・オムツ替えシート・臭わないゴミ袋

オムツが取れていない場合は多めに手持ちで準備しておきましょう。

こちらも航空会社によっては提供してくれる場合もありますが、いつもの使い慣れているオムツでないとかぶれてしまったりと皮膚トラブルになってしまう可能性もあります。

また、オムツ替えシートも大事。

特に海外に行った場合、衛生面で心配な場面も出てくると思います。

個人的におすすめなのが、臭いをシャットアウトしてくるゴミ袋です。汚れたオムツは臭うため、まわりが気になります…

BOSS おむつが臭わない袋、最強です!子供がオムツ利用していた頃は愛用していました。

おむつが臭わない袋 BOS ベビー用 Sサイズ 90枚

子供を連れての旅行も備えあれば憂いなし

家族での旅行、みんな元気で楽しく過ごしたいですよね!

飛行機に乗れれば行ける場所の選択肢も広がります。小さい子供を連れての飛行機に不安はつきものですが、きちんと準備や知識を頭に入れておけば対処できます。

楽しい子連れ旅行を満喫してくださいね!

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